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竹炭の使い方(料理編)

竹炭を洗い、準備します。

竹炭をお料理に使う前に、一度だけ煮沸消毒を行います。
手順を以下にご案内いたします。

1)竹炭を流水で洗ってください。1)竹炭を流水で洗ってください。
たわしなどで表面を軽くこすります。
その際、洗剤は絶対に使わないでください。
洗い物用のスポンジなども避けた方が良いでしょう。
洗剤を付けてしまうと、竹炭の超微細孔に界面活性剤が付着して、竹炭の吸着力が低下してしまうからです。


 

2)鍋でお湯を沸かし、沸騰した鍋で5分程煮てください。2)鍋に水を入れ、竹炭を入れます。
それから点火し、加熱します。沸騰しましたら、5分程煮てください。(煮沸消毒)

竹炭は軽いので浮いてきます。菜箸などでひっくり返して、万遍なく熱を加えてください。

竹炭は100度以上の高温になりますので、やけどには十分注意してください。


 

3)火を止めた直後は、竹炭が高温になっていますので、充分冷ましてからお使いください。3)火を止めた直後は、竹炭が高温になっていますので、充分冷ましてからお使いください。


 

炊飯に使う竹炭

炊飯に使う竹炭お米を普段通りに研ぎ、竹炭を2〜3枚入れてお米を炊いてください。
2週間程度繰り返し使えます。


 

ご飯の保温に使う竹炭

ご飯の保温に使う竹炭ご飯を保温するときに、竹炭を一緒に入れると、ご飯が黄ばみにくくなります。
炊飯で使った竹炭をそのままお使いください。

新たに竹炭をお使いの場合は、煮沸してからお使いください。


 

お米を保管する米びつに使う竹炭

米びつに竹炭を数枚入れると、虫がつきにくくなります。


 

天ぷらに使う竹炭

天ぷらが「カラッ」と揚がり、油も長持ちします。
カラッと揚がるのは、遠赤外線による温熱効果によるものです。また、竹炭にある多くの孔が不純物を吸着してくれるので、油も長持ちします。

【使い方】
火を点ける前から油の中に竹炭を1〜2枚入れます。それから点火してお使いください。
油の取り換えとともに、竹炭も交換してください。

新たに竹炭をお使いの場合は、煮沸してからお使いください。


 

飲料水に使う竹炭

飲料水に使う竹炭カルキ臭となる塩素などを竹炭の無数の孔が吸着します。
竹炭に含まれるミネラル成分が溶け出し、簡単にミネラルウォーターを作ることができます。
水がまろやかになりますので、お茶やコーヒーにおすすめします。また、ウイスキーなどの水割りにもお使いください。

※ 塩素の抜けた水は腐りやすいので、冷蔵庫に保管して2日間ほどで使い切ってください。
また、加熱することも有効です。

【使い方】
水1Lに竹炭(板)1〜2枚、または竹炭(飲料水用)1パックをお使いください。
5〜7回使いましたら、竹炭を交換してください。

新たに竹炭をお使いの場合は、煮沸してからお使いください。


 

鮮度保持に使う竹炭

冷蔵庫の中は乾燥しているため、生野菜などはすぐにすおれてしまいます。
そこで、生野菜を竹炭と一緒にラップなどで包むと、竹炭から適度に水が放出されるので、野菜の鮮度が長持ちします。


 

 

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